
~祈りが紡ぐこのシマ、この☆の未来~
古来から琉球弧の女性達は、家族の無事とシマの繁栄を祈り続けて来ました。
たった一つの海に連なる島々の想いを紡ぎ、ともに未来を築いていきたいと思います。
| 日時 | 2010年9月19日(日)午後2時 ~ 午後6時30分 (受付午後1時30分~) |
|---|---|
| 会場 | ユインチホテル南城 沖縄県南城市佐敷字新里1688 Tel :098-947-0111 |
| 参加料 | 一般¥3,500(70歳以上および学生 ¥2,500 小学生以下¥1,000) 定員に限りがありますので、必ず事前にお申込みください。 参加料は開催経費と今後の活動費用にさせていただきます。 |
| 申込方法 | お名前・ご連絡先・人数を明記の上、e-mail又はFaxにてお申し込み下さい。 |
| お問い合わせ | いのちのわ メール: / FAX:098-936-3092 |

1935年、奄美・加計呂麻島生まれ。父の影響を受け10代にして天才唄者として活躍。千年以上前からとも言われる奄美島唄の伝統を守りながら、彼女をリスペクトする坂本龍一、UA、ゴンチチなど数多くのアーティストとも共演。近年は、世界中の様々な民族楽器で島唄を歌い、その魂を揺さぶる深い声霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動と元気としあわせを届け続けている。

「紅露工房」主宰。沖縄県八重山・竹富島生まれ。琉球政府立那覇高等学校卒業。女子美術大学卒業。京都・志村ふくみ氏に師事する。ひと時失われていた村の祭事の衣装を復元するなど、伝統技術の保存と後継者育成にも力を注ぐ。2005年 龍村仁監督映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第5番』出演。
2007年より西表島エコツーリズム協会会長。2010年奄美田中一村美術館「祈りの布・石垣昭子展」開催。

1950年生まれ。ブラジル・アマゾン在住。日系二世。第8回グランマザー国際会議ホスト。日本人の両親のもと、サンパウロで生まれ育つ。日本とブラジル、二つの祖国を持つことにより、本来の自分の心の在りかを探し求めるうち、森の声に導かれてアマゾンの奥地に移り住む。以来20年、自生する薬草を使い、多くの病人を治すヒーラーとして人々に貢献している。

1935年、今帰仁村古宇利島生まれ。幼少の頃より数々の神秘体験を重ね、結婚・出産を経て、古宇利島の神人となる。名護市内で名護曲レストラン、竜の宮神仏具を経営。古宇利島に竜乃宮資料館を建て、県内外から訪れる多くの方に古宇利島を紹介。長年にわたり、悩みやトラブルを抱える人々に的確なアドバイスと拝みを行い、県内外から訪れる人が後を絶たない。
著書に「沖縄の年中行事」絵本「こうりじまのおはなし」等がある。
【唄】
「グランマザーの光 ~叡智を語り、平和を祈る~」@浜辺の茶屋
参加費 ¥2,500 / お問い合わせ Tel:098-948-2073(浜辺の茶屋)
「セレブレーションアースウォーク2010」@沖縄
北海道から沖縄まで木を植えながら歩き、地球に生きている喜びを寿ぐウォーク。そのフィナーレは9月21日
国際平和デー。ゴール後は琉球おばあちゃん会議のスピリットを伝え、与論島、沖永良部島、徳之島、加計呂麻島等を島伝いに歩き、奄美を目指す。 お問い合わせ: