日本人の皆さんへ

日本人の魂を持つ私が、13人のグランマザーのメンバーのひとりに選ばれたことは、日本人としてとても光栄だと思っています。挨拶、言葉、習慣など、日本人は本来とても神様の方を向いた文化を持っている国です。日本はその精神性の高さと、物質的な豊かさの絶妙なバランスで、世界のリーダーになるべき国です。

しかし現代においては、日本人は多くの宝物を忘れてしまっています。世界のリーダーとなるべく、日本人はまずは清い言葉を使って、ちゃんと挨拶をする習慣から思い出すべきでしょう。

今回の来日では、北海道から沖縄までを旅をして、先住民族を含んだ日本の多くのおばあちゃんたちとも出会いました。10月の奄美での集まりの時は、ぜひとも私たち13人と一緒に、この地球や大自然と、そして皆さんの健康と、7世代先の子供たちの夢のために、力を合わせて祈りを捧げていただきたいと思っています。

クララ

私も含めグランマザーたちは『祈り』をとても大切にしています。心を闇へと導こうとするエネルギーは、常に存在していて私たちを惑わすのです。ですから祈りによって聖なる存在とコンタクトを取ることが大切です。

そして祈りとは、あなたがその魂に内在している神を認識し、あなた自身と深くしっかりと繋がることを意味するのです。

クララ・シノブ・イウラ

クララが4月にインタビューに答えた映像がGreenTVのページでご覧いただけます。

いのちのことば by クララ・シノブ・イウラ 
「目覚め」「地球の子どもとして」「7世代」「日本人こそ...」
生物多様性と言う様々のいのちの繋がり、もっと自然が私たちに伝えようとしていることに気付きなさい...
観・感が鋭い日本人と言う大切な感性をもう一度磨いて、地球からの大切な言葉としてクララおばあちゃんのメッセージを聴いて頂ければ嬉しいです。

インタビュアー 水野雅弘(GreenTV)