
2010年10月、世界の先住民の代表と、地球と人類の未来を想う人々が、奄美大島に集います。
自然を慈しみ、競争より協調を重んじる生き方で永劫の時を生き永らえてきた先住民の知恵で、地球を救いたい。そんな想いから集結、世界各地で環境保全や平和を訴えてきた先住民の女性長老会「13人のグランマザー会議」が奄美大島で「13人のグランマザー第8回国際会議」を開催します。
10月22日から4日間にわたる同国際会議は、地球と人類の未来を共に考え祈るもので、アイヌ、琉球、奄美などから日本列島の伝統文化の守り手も迎える予定です。
一行は同国際会議に先立ち、生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)開催中の名古屋でも関連イベント参加を計画中。10月31日には「13人のグランマザー会議」の代表が長崎を表敬訪問、平和の祈りを捧げる予定です。
アマゾン、アフリカ、北米の森林や草原、北極圏、チベットやネパールで伝統の生き方を守りながら暮らしてきた先住民や少数民族の女性たちが、地球と人類の未来への危機感から立ち上がり、2004年に結成した非営利団体です。「赤い人、白い人、黒い人、黄色い人。4つの肌の色、4つの人種が集まりつながったとき、すべての生命がひとつの聖なる輪の中に存在する世界が始まる」というネイティブ・アメリカンの予言に導かれ、「先祖代々の教えや祈りが未来に通じる道を照らしてくれるのではないか」と、人種や文化の壁をこえて人々が集い、語り合い、共に祈る場として、これまで米国、メキシコ、インドなどで7回の国際会議を開催。06年にはチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とも会談しました。同会議のメンバーのひとりで、ブラジルのアマゾン奥地で暮らす日系二世の伝統療法士、クララ・シノブ・イウラ(60才)さんが日本にグランマザーたちを迎えるホスト・マザーとなり、「13人のグランマザー第8回国際会議」の奄美開催が実現しました。
地球の為に、子供達の未来の為に、何かをしたいと思う多くの気持ちが集まり、グランマザーたちの会議での発言は地球の未来に多くの示唆をもたらすものと信じております。つきましては、将来の子供たちに受け渡せるよう、公式パンフレット記録の作成を行います。是非ともご支援を賜りたく、下記の通りパンフレット広告掲載のご案内を申し上げます。ご協力宜しくお願い致します。
非営利団体 いのちの環
主宰 龍村ゆかり
カラー&白黒
本体約36ページ(変更の可能性があります)
20,000部発行
| サイズA5 規格 (タテ X ヨコ) | 料金 | |
|---|---|---|
| A | 210mm X 148mm(表2、1ページ、カラー) | 200,000円 |
| B | 210mm X 148mm(表3、1ページ、カラー) | 150,000円 |
| C | 210mm X 148mm(表4、1ページ、カラー) | 250,000円 |
| D | 52.5mm X 74mm(その他、1/8ページ、カラー) | 25,000円 |
| E | 105mm X 74mm(その他、1/4ページ、カラー) | 50,000円 |
| F | 105mm X 148mm(その他、1/2ページ、カラー) | 100,000円 |
※発行日は2011年1月を予定しており、全国で無料配布致します。
※入稿及び原稿締切りは追ってご通知申し上げます。
お礼
13人のグランマザー国際会議がまもなく始まります。それに伴い献木料の受付は終了させていいただきます。
ご寄付をいただいた明細は、会議終了後、発表いたします。
ご協力をいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。ほんとうにほんとうにありがとうございました!
引き続き聖なる火が守られるよう、皆様の祈りを心よりお願い申し上げます。
感謝のこめて
いのちの環主宰 ゆかりるり